2009年07月07日

「天使のくれた時間」



ウォール街の企業の社長として成功している男ジャックはクリスマスイブの夜に妙な黒人男と出会う。
その翌朝目覚めると、13年前に別れたはずの恋人と家庭を築き、2児の父となった「もう1人のジャック」となっていた。
自動車用品店での仕事、典型的な郊外住まいの隣人たち、そして妻や子どもがそばにいる暮らし。
それまでの人生とはあまりにも違う生活だったが、その生活を続けるなかでジャックはあることに気付いていく…。


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「あのときああしていたら別の人生になっていただろうな…」と感じることは誰にでもあること。

その「もしも」の人生と、現実の人生の両方を体験したジャック。

愛する妻と子供たちがいる、平凡だけれども幸せな「もしも」の人生に突然放り込まれる。
そこから何事もなかったのように、また現実の人生ーウォール街で成功を収め、超高級ペントハウスに住み、フェラーリを乗り回すーに戻ったジャック。

本当の幸せは何かを見つけたジャックの取った行動は、ホッと温まるものがあります。

最後、2人がどうなったのかが気になるところです。

見て損はない、ニコラス・ケイジの魅力が味わえる映画です。
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2009年07月01日

「風の中のマリア」

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風の中のマリア」 百田尚樹著

主人公は、戦うためだけに生まれてきた女戦士マリア。

なんと、マリアは「オオスズメバチ」exclamation×2

羽化してから30日とは生きれない運命。並外れた戦闘能力を持ち、妹たちの成長に尽力して、日々獲物を追い続けるのです。

「マリアはその場でアシナガバチの首を噛みちぎると、胴体をくわえて近くの灌木の枝に飛び移った。そして後ろ肢で枝にぶら下がったまま、アシナガバチの翅と腹を切り落とし、最後は六本の肢をちぎって胸の肉だけにした。そして何度も牙で噛んで挽き肉状にし、前肢を使って丸い肉団子にした。朝一番の獲物だ。マリアは肉団子をくわえると巣に向かって飛び立った。」



…このようなリアルな描写が溢れています。

ハチの生態なんてほとんど知らなかったのですが、読み終えた今はいろんな知識を得られました。
なんだか楽しみながら勉強もできて、得した気分です手(チョキ)


ただハチたちの戦いや生態を描いただけではなく、限られた時間をただただ戦闘にのみ費やすマリアたちと、交尾と産卵のみで一生を終える様々な虫たち。
その「生きる意味」に疑問を感じながらも毎日戦闘に明け暮れるマリアたち…。

たかが「ハチの一生」と侮る事なかれ。

感動の一冊ですぴかぴか(新しい)

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2009年06月22日

「最高の人生の見つけ方」


自動車整備工のカーターと実業家で大金持ちのエドワードが入院先の病院で相部屋となる。方や見舞いに訪れる家族に囲まれ、方ややって来るのは秘書だけという2人には何の共通点もなかった。
ところが、共に余命半年の末期ガンであることが判明し、カーターが死ぬ前にやっておきたいことをメモした“棺おけリスト”を見つけたエドワードはリストの実行を持ちかける。2人は周囲の反対を押し切って冒険の旅に出るのだった。

タージマハル、ピラミッド、ヒマラヤを周り、レーシングカーでの対決やスカイダイビングにも挑戦し、人生のグランド・フィナーレを豪勢に飾るのは、これが初共演となるジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマン。言わずと知れた当代切っての名優2人、最高に贅沢な配役である。
彼らはニコルソン演じる富豪エドワードの資金力で次々に“棺おけリスト”をクリアしつつ、かけがえのない友情を築いてゆく。そして、それぞれが心から求めていたものを見出し、一番大切なことを再確認するのだ。


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ジャック・ニコルソンとモーガン・フリーマンという贅沢な演出。
余命半年と宣告され、アフリカや香港を豪遊できる人なんてそうはいない。

現実離れしているから、あっさりと涙する事無く見られたと思います。
邦画だったらネチッこく描くところですが。

感動するというよりは、2人の名優の演技と渋さを観る事ができた映画でした。




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2009年06月15日

びわ

20090613_1.jpg私たちの部屋のすぐ近くに、びわの木があります。


この時期、子供たちが木に登って実を取ったり、小鳥がピーチクパーチク突ついてます。

テレビで、「びわはとてもデリケートな果実で、育てるのが難しいからなかなか美味しい実がならない」と言ってました。

20090613_2.jpg

昨日、スイミングの帰りに木の下を通ったら、落ちたばかりのびわの実が。



家に戻って、息子Mと食べてみると…




甘っっexclamation×2




一口食べたM。




「行って来るダッシュ(走り出すさま)」と、サッカーボールを持って出かけました。







30分後、びわを抱えて帰宅たらーっ(汗)

20090613_3.jpg


ボールをぶつけて、木から実を落としたってたらーっ(汗)



高いところから落ちた実なので、かなり熟してます。



スーパーならば「見切り品」で売られるシロものですが、タダだもんね手(チョキ)



小鳥に取られないうちにまた収穫するか??
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2009年06月01日

「反乱する管理職」

高杉良の作品としてはスラスラと一気に読んでしまえました。

それだけ軽かったということでしょうか?

C生命破綻の話で、人間関係も企業、政治家もとってもリアル。

強いて言えば、主人公がエリート過ぎて(帰国子女でMBAも取って仕事もできて女にもモテて…)、リアリティがなかったかな。

まだまだ経済が不安定な今、読んでおいて損はないと思う1冊です。



posted by kazzy at 14:28| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 本、映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

母の日

今日は母の日。


息子Mは9歳。


今年に入ってから、お小遣いをあげることにしました。



週に100円。



無条件にあげることにしているのに、Mはお手伝いをしたら貰えるって思ってるみたい。



日曜日には掃除機をかけ、お風呂掃除をして、上履きを洗ってますぴかぴか(新しい)



そんなMが、先月から気になってたのは「母の日」。



昨年までは、好きな絵を描いて「おかあさん、ありがとう」ってプレゼントしてくれました。



今年はお小遣いで買いたいみたいで。


いつもは買い物は大嫌いなのに、先月からやたらとスーパーに行きたがりました。


下見だったみたいあせあせ(飛び散る汗)



あるとき、レジの前で「20歳未満の方はアルコールは購入できません」という張り紙を見たM。


「え〜〜〜〜あせあせ(飛び散る汗)おかあさんの大好きなワイン、買えないんだ、、、もうやだ〜(悲しい顔)


と、がっくりしてました。


今まで貯めたお年玉で、私の好きなワインを買おうとしてたようです。





そして今週。



夫がGWで帰って来ていて、一緒にスーパーに買い物に行きました。



私に気づかれないように、二人で花屋さんにかわいい




お小遣いを持って、カーネーションを買ったようです。




買った花を一生懸命隠して、家に着いたら「おかあさん、はいっexclamation」って。




人生で初めてもらったカーネーションです。

20090510_1.jpg


めちゃくちゃ嬉しかった黒ハート


20090510_2.jpg



今までもらったお絵描きは大事に取ってあるけど、カーネーションは取っておけないのが残念です、、、
posted by kazzy at 22:36| 東京 晴れ| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月08日

ソウルより帰国

5月1日から3泊、ソウルに行ってきました。

ゴールデンウィークに海外に行くのは初めてです。

昨年のお盆のグアム同様、混む時期って海外に行くものじゃないですね、、、あせあせ(飛び散る汗)


問題の豚インフルエンザですが、マスクをしていたのは日本人のみ。

あまりに怪しげに見られるので、2日目からは外しましたたらーっ(汗)


ソウルは約10年ぶりの2回目。

ずいぶん日本語が通じるようになっていてビックリです。


アカスリ、観劇、グルメ、買い物…と、たっぷり楽しめました。

今回も息子Mと2人旅。


買い物中は、DSでピコピコるんるんさせてたのでゆっくりショッピングを楽しめたし手(チョキ)


話題の「Forever21」も行ってきましたよ〜ぴかぴか(新しい)


「ZARA」と隣り合わせていたけど、ドル建ての「21」に比べ、「ZARA」はユーロ立てのせいか高かったです。


旅行記、がんばって書かなくっちゃダッシュ(走り出すさま)


↑春のタイ旅行のも途中で止まってるけど〜あせあせ(飛び散る汗)


タグ:ソウル
posted by kazzy at 11:36| 東京 不明| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年01月29日

「ライラの冒険 黄金の羅針盤」


<ストーリー>
我々の暮らす世界とは似て非なる平行世界のイギリス・オックスフォード。

ジョーダン学寮で育てられた孤児のライラは、ダイモンのパンタライモンや親友ロジャーらと共に、騒がしい日々を送っていた。

しかし街では次々と子どもが連れ去られる事件が発生し、親友ロジャーも姿を消してしまう。

そしてライラ自身もコールター夫人に連れられジョーダン学寮から旅立つことに。

旅立ちの日、彼女は学寮長から黄金色の真理計を手渡され……。

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とにかく映像がキレイぴかぴか(新しい)

そしてダイモンが可愛い揺れるハート

が、ストーリー展開が早すぎるし、複雑なので原作を読みたくなりました。

3部作ということでですが、もう1回観ないと理解できません、、、

ストーリーは面白いので小学生の子供でも楽しんでましたけど。

次回作が楽しみです。

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2009年01月26日

「エバー・アフター」


<ストーリー>
“陛下”と呼ばれる貴婦人のところにグリム兄弟が招待された。

兄弟は収集した童話の1つ「シンデレラ物語」が間違ったものであると伝えられる。

そして陛下は真実の物語を静かに語り始めた……。


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ドリュー・バリモア主演の”シンデレラ”、ラブストーリーです。

ハッピーエンドになるのはわかってるのに、最後までしっかり楽しめました。

期待していなかっただけに嬉しい”意外”です。

ドリューバリモアが何度か、継母の愛を期待する場面では涙がこみあげちゃいました。

最後はやっぱり「ざまーみろ」ってことでスッキリ爽快exclamation

ドキドキしたり、腹がたったり、喜んだり、いろんな感情を楽しめるオススメの1本です。


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2008年11月27日

「まぼろしの邪馬台国」&インドカレー

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11時スタートだというのに渋谷駅に着いたのは11:20あせあせ(飛び散る汗)

↑観る気合いが無し?


昭和31年、島原鉄道の社長であり、盲目の郷土史家として名のある宮崎康平とNHKの長浜和子との物語。

魏志倭人伝に記された古代日本の手がかりとなる「邪馬台国」は、日本古代史最大の謎と言われ、現在もその所在地に関して論争が続いています。

こういうジャンルが好きな方には楽しめるのかな?

日本史、地理が苦手なワタクシ、途中ウトウトしてしまいました…あせあせ(飛び散る汗)

吉永小百合はいくつになっても美しいぴかぴか(新しい)


映画を観た後は、「Asian Garden」でインドカレーのランチ。

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980円で食べ放題。

内容は、カレー6種類、サラダ類(豆腐、モヤシ、大根、キャベツ)、サフランライス、ナン、デザート(バナナヨーグルト、プリン)、コーヒー、ラッシー。


カレーは辛さ控えめ。「激辛」とあったカレーも甘みが感じられてさほどでもありませんでした。

私が激辛フリークだからかも?あせあせ(飛び散る汗)

なんだかカレーが水っぽくて今ひとつだったなぁ…

ガッツリ食べたい男子にはオススメです手(チョキ)
posted by kazzy at 11:22| 東京 曇り| Comment(0) | TrackBack(0) | 本、映画 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする